ジスロマックは常備せよ!クラミジアを撃退する薬

淋病にも効く万能性

ジスロマックは感染症となる細菌のタンパク質合成を阻害します。
そのため、細菌の増殖を防ぐことができるため、あらゆる感染症の治療や予防で使われているのです。
そして、性感染症の1つでもある淋病にも効果があります。
性感染症ですが、決して射精によって感染するわけではないため、ペニス・膣・口などに感染するのです。
その症状は以下の通りです。
ペニスでは排尿で焼けるような痛みを伴ったり、白色や緑色などの分泌物が出ます。
膣ではオリモノが多少増える程度で自覚症状がほとんどありませんが、放置しておくと不妊症にまで発展することもあるのです。
そして、口では喉の痛みや痰が出るようにあります。
このような症状がありますが、体質や感染箇所によってはほとんどそれらの症状がでないケースも少なくないのが淋病の特徴なのです。
それは一見すると良いメリットのように見えますが、実際はそうではありません。
症状が出なくても淋菌を保有しているのには変わりがなく、知らない内に淋病を広げてしまうこともあるのです。
症状が出ない人がいるからこそ、淋病が拡大するといっても過言ではありません。
そのため、淋病の症状がある人はもちろんですが、性行為した相手が淋菌保有者だと判ったときなどにはジスロマックを服用した方が良いとする医師も少なくありません。
ジスロマックで淋病を治療するだけでなく、体内の淋菌を殺菌することによって新たな淋病患者を出さないようにすることができるからです。